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[大雨]河川氾濫で災害対策や行動はどうなる?避難するべきか?

   

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現在50年に1度の大雨で栃木県と茨城県では「命を守る行動を」するように政府はよびかけている。

現在も危険な状況が続き、雨は降り続いています。

 

特に、鬼怒川が氾濫し周辺住民は特に注意する必要があります。

現在被害等の報告はされていませんが、今後に学ぶことは多いようです。

 

大雨で避難するべきか?家に留まるべきか?

今回の大雨で、かなりの浸水があり、河川の氾濫で周辺は特に危険な状況です。

避難するか、家に留まるべきかは周辺の情報をしっかりと確認することが重要です。

例えば避難勧告や避難指示を必ず確認することです。そして、状況確認をして以下のことに気をつけて行動しましょう。

 

[避難する場合]

河川の水位が上がり、河川が危険水域に達した場合必ず避難勧告が出されるので、指示に従うことが重要です。
(また、「避難指示」は住民に強く避難を求める場合です。迅速に行動しましょう)

その際、注意することは

 

・絶対に一人で行動しないこと

一人で行動すると、もし何かあった場合救出が遅れてしまうので必ず家族や周辺住民と一緒に行動することが重要。

 

・持ち物はとにかく軽く

あまり多くの持ち物は持たず、最低限の持ち物を持っていくこと(普段から非常持ち出し袋を準備する)

 

・河川の氾濫情報、そして土砂くずれの情報は必ず確認すること

避難経路の途中で河川の氾濫が起こっている場合は、避難しないで家の2階に避難すること(下に記述あり)

近くに崖、山等がある場合は土砂崩れに必ず注意すること。

テレビは必ずつけておくこと、パニックにならずテレビのリアルタイムの情報を確認する。

 

・落ち着いて行動すること

パニックになり、家を飛び出すことなどは絶対にしない。

情報を元に、市町村や政府の指示に従うこと。

 

以上の4点です。特に一番下の「落ち着いて行動する」が重要です。

情報はしっかり確認しましょう!

 

避難しない場合or家に取り残された場合

避難しない場合はどのような行動が重要でしょうか?

 

・地下にはいないこと

地下に駐車場や部屋がある場合は絶対に近づかないこと。

「今は大丈夫」でも地下はないがあるかわからない。

 

・2階に避難すること

家にいる場合は必ず2階にいるようにしましょう。

その際にも注意することがあります↓

 

・いつでも避難できる格好に着替える

どんな状況になるのかはわからないので、動きやすい格好に着替えておくこと。

 

・断水する場合に備え、生活用水を確保する

こちらは非常に重要です。

3日分の水が望ましいです。普段から常備水もしっかりと準備すること。

 

・停電に備えること

停電に備え、懐中電灯やろうそくなどを準備しておくこと

テレビが映らなくなる場合に備え、ワンセグやスマホの充電、ラジオの準備をしておくこと。

 

・浸水に備え、貴重品と貴重な家財道具は2階へ

こちらは災害の後への準備となりますが、浸水により貴重品などがダメにならないようにしましょう。

 

以上のことに注意しましょう!

落ち着いて、最善の行動をするようにしましょう!

大事なのは「自分の命」です。

 

 

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