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ヒョゴ(hyukoh)のメンバーや韓国での人気は?CDの売り上げはどう?

   

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KARAや少女時代といったK-POPブームが到来してからというもの、日本と韓国の音楽分野でつながりは非常に濃いものとなりました。

 

韓国ドラマなどもいまや非常に近い存在となり、日本と韓国の政治的関係性とは裏腹に親密な関係を保っていると言えました。

 

しかし、毎日のように音楽シーンに登場してきたK-POPも最近はあまり見なくなりました。

「K-POPの終焉」などと言われるようになってきています。

やはり、「セウォル号事件」などで日本の韓国に対する認識の悪化が原因というものもあったでしょう。

 

しかし、そんな中、韓国で生まれた実力派バンドが話題に上がっています!

 

 

それがヒョゴ(hyukoh)です!

ヒョゴは2014年に生まれ、インディーズながら管区の様々な音楽シーンに登場している、いま大注目のバンドです!

 

今回は

・ヒョゴってなに?韓国のひとなの?と疑問をもったひと

・韓国でどれくらい人気なの?と知りたくなったひと

・韓国ではどれくらいCDを売り上げているの?

 

という疑問を抱いたひとのために、わかりやすく紹介していきたいと思います!

 

 

ヒョゴのメンバーについて疑問を解消!

 

オ・ヒョク、イム・ドンゴン、イム・ヒョンジェ、イ・イヌからなる4人のバンドです。

もともとリーダーのオ・ヒョクが1人で活動をしていましたが、ソロで活動することにあまり興味を持たなかったという理由でバンドを結成。

 

ユニークそのものという外見から、その音楽にまでユニークな雰囲気が漂っています。

歌詞の内容も「重い」内容が多く、人間についての歌詞なども多く書いています。

 

ユニークさが際立つ彼らについて、簡単に説明しましょう!

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[オ・ヒョク]

ボーカルでリーダー。1993年10月5日生まれの22歳。弘益大学芸術学科。

 

[イム・ドンゴン]

ベース。1993年4月4日生まれの23歳。湖原大学実用音楽科。

もともとはギターで活躍していて、他のバンドも経験していました。

 

[イム・ヒンジェ]

ギター担当。1993年7月31日生まれの23歳。ソウル芸術大学。

特別なバンド経験はなく、音楽は大学の専攻科目だったそうです。

バンドメンバーのイ・イヌを通じてヒョゴに加入した。

 

[イ・イヌ]

ドラム。昔からクラシック音楽、ヒップホップなど音楽に親しんでいた。

ドラムも昔からやっていて、ヒョクにこのバンドにさそわれ加入した。

 

メンバー紹介は非常に簡単なものになってしまいましたが、今後情報があったら更新します。

メンバーたちはみんな「個性」を持ち、独特な雰囲気があります。

 

ヒョゴの音楽について少し語らせてもらいますが、K-POPで日本に話題になるとすると、いままではJ-POPの韓国版のような(本質的には違いますが)POPミュージックが主流で、アイドルやダンスグループなどが表舞台に立ってきました。

 

しかし、ヒョゴは少し違います。

どちらかというと「洋楽」です。

どこかおしゃれなバーや静かなカフェで流れているような音楽です。

 

このバンドは、K-POPに今まで興味がなく、洋楽やバンドなどのロックミュージックを聴いていた人に非常におすすめです!

なぜかというと「かっこいい」からですね!

声の質も非常によく、聞きやすいです。

日本でも有名になるかもしれないので、注目していきましょう!

 

韓国での人気はどうなのか?

2014年に結成されたヒョゴは、まだ結成されて1年のバンドですが、すでに韓国で人気になっているようですね!

 

最初は水面下で、コアなファンがいた程度だったのですが、アルバム「20」を発売して、ネットの口コミで徐々に噂が広まり、やがて地上波に登場するほどに有名になりました。

 

また、韓国に来日するアーティストのオープニングアクトにかなり呼ばれていて、ファンだけでなく音楽業界からもかなり注目されていることがわかりますね!

ヒョゴの音楽は、かなり独特なものです。

歌詞を見てもそれが伝わります。

 

しかし、多くの共感を得ることができた理由には、「人間の感情の共通の部分はいっしょだから」という理由でした。

 

例えば「悲しさ」「寂しさ」というものを表現を変えて伝えているだけであり、だからこそ伝わるということです。

 

ヒョゴのCDの売り上げはどれくらい?

ヒョゴはCD売り上げも好調で、伸ばしています。

 

7月チャートでは、「Time and goes」が2位にランクイン。「Wi Ing Wi Ing」が3位にランクインしているなどかなり好調の様子です。

今後もどんどん人気が高まり、将来はトップを掴みそうな勢いもあるヒョゴ。

今や、韓国の音楽は日本で非常に親しまれています。

ヒョゴによって、韓国の音楽が「日本の新たな層」に影響を与え、韓国に対しての親しみをもっと強くできる日が来るといいですね!

 

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