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台風21号2015を米軍進路図でみる!関東上陸で被災地に影響は?

   

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最近頻発している自然災害。

 

先日は茨城県や栃木県、そして宮城県などに大きな影響を与えました。

 

茨城県などはまだ水害の傷跡が残っている状態ですが、ヨーロッパの予想や米軍の予想では、台風21号が高い確率で日本に上陸する恐れがあると報道されています。

 

この台風は非常に強い勢力をもっており、関東にまで台風が来るという予想もあり沖縄や西日本全域、そして関東まで警戒が必要です。

 

 

さて、今回は米軍の進路予想図から今回の台風の上陸についてや被災地への影響の予想を詳しく解説します!

 

 

米軍の台風21号の予想進路図はどうなっている?

まずはこちらをご覧ください。

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こちらが米軍の予想になっています。

 

こちらを見ると、沖縄には26日、本州には27日に上陸する恐れがあるということです。

こちらはかなり正確な予想のようで、高い確率で台風21号が上陸することを示しています。

 

西日本は27日の夜から影響がではじめるという予想です。

この進路を見るとこのまま本州に上陸して、日本の上を通っていくのか?と心配にもなりますが、28日のヨーロッパ予想では東側にそれるという予報も出ていますので、日本のそばを通るという可能性が濃厚です。

 

28日に本州最接近となる可能性が高く、台風21号の影響がではじめるのが26日、そして本州が警戒するべきなのは27日、28日となりそうですね。

 

この台風は進むにつれて、勢力も拡大していくタイプのようです。

 

そうなった場合に、先日の災害が起こった地域でも影響が出る可能性が高く、警戒をしておく必要があります。

 

関東、東北の被災地に影響はある?

秋雨前線の発達で長雨となり、鬼怒川の堤防が決壊。

かなりの範囲で浸水した常総市などでは、未だにガレキの処理などが終わっていません。

また、ゴミなどもかなりの量があり、対策に追われている途中です。

 

進まない復興に追い打ちをかけるかのように、今回の台風が影響を与える可能性は十分にあります。

例えば、現在工事中の鬼怒川の堤防ですが、24日に鉄製の板である矢板の設置が完了するようです。

こちらの強度は、周辺の堤防の強度よりは低いようですが、こちらが決壊することはなさそうです。

24日に完成予定ですので、何としても間に合わせて欲しいです。

 

また、東北地方なども堤防の工事が進んでいるようです。

しかし、前回のように何があるかわからないのが自然災害です。

地元の住民の方は、また決壊するんじゃないか?など精神的な不安を抱えると思いますので、そのあたりの精神的な支えなどケアが必要になってくると思います。

 

台風21号は高い確率で関東に接近します。

被災地の方だけでなく、西日本、関東の皆さんはしっかりと対策、警戒をするよう心がけてください。

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