recognize

*

香川真司の高い評価は背番号が関係か?年棒も次シーズンは上がる?

      2015/09/26

Sponsored Link

 

KAGAWA_01_adac

昨年、絶不調のシーズンを送ったドルトムント。

そして、そのチーム状況と同じく絶不調のシーズンとなった香川真司。

 

毎週流れる「ドルトムント負ける」や「香川もいいプレーできず」にはサッカーファンなら誰しも悲しくなったことでしょう。

 

しかし、今シーズンは新監督トーマス・トゥヘル監督が就任し、好調を保っています。

そして、チームの好調は香川の好調に。

今シーズン11連勝中、香川は5ゴール4アシスト。

試合内容と結果がどちらもついてきている形です。

ここまでで、香川が非常に調子を上げてきていることがわかるでしょう。

 

さて、日本では大絶賛の香川真司ですが、現地ではどうでしょうか?

監督の評価、チームメイトからの評価、ファンからの評価などなど、評価を見るものは色々とあります。

 

今回は、香川真司に関する様々な評価に関することや評価を直接的に表す年棒の話。

そして香川が今シーズン調子を上げた一つの要因として、背番号の変更?という疑問について答えていきます!

 

 

香川の評価は急上昇!前シーズンはどう評価されていたのか?

現在は高評価を得ていると書きましたが、やはり昨シーズン評価から比較したほうがわかりやすいですね!

香川の14/15シーズンはかなり辛いシーズンとなりました。

例えばドイツのファンからの評価は

「香川はマンUでサッカーを忘れてしまったようだ」

これは香川の状況をみて放たれた言葉ですが、本当にそれくらいドルトムント復帰の1年目は苦しかったようです。

 

シーズン終盤クロップ監督が解任発表後、香川の調子も取り戻されたのですが、その前まではクロップ監督も香川をベンチスタートにさせることが多くなっていました。

 

香川自身も自己評価が低く、太ももにも怪我があったようです。

 

チームも怪我人が多すぎて、なかなか機能しませんでした。

 

 

昨シーズンの鬱憤は晴らされた!絶好調のシーズンに新監督の評価は?

昨シーズンの泥沼に陥ってしまった香川。

前文でわかっていただけたでしょうか?

 

しかし、今期は皆さんもご存知の通り絶好調です。

例えばブンデス第5節、昨シーズンのレバークーゼンに対して3−0の勝利。

その試合では香川の1G1AでMOMに選ばれています!

「ビルト」では最高評価の「1」がついています。

 

この連日の好調に監督はどのような評価をしているのでしょうか?

現ドルトムントのトゥヘル監督は元々マインツの監督でした。

マインツ時代は、岡崎の指揮官を務めていて非常に親密な関係を保っていたようです。

また、非常に日本人に理解があり、香川のこともよくわかっている様子。

 

トゥヘル監督の香川に対しての評価は

「特別に質が高い」という評価があります。

かなり高い評価を受けています。

そして監督の評価を見る上で一番参考になるのは「起用されているか」ですが、それに関しては文句無しですね。

ほぼ毎試合出場できています。香川に対する監督の評価は非常に高いと言えますね。

 

また、年棒面でもなかなかです。

現在の年棒は推定7億7000万ということです。

マンU時代は10億近くもらっていたようです。

今後、チームの調子が上がってバイエルンよりも上位、すなわち1位になれば年棒も上がってくるのでは?と思います。

スポンサー効果なども影響してきますので、いい結果で年棒も上がりそうです。

 

香川のチームメイトからの評価はどう?

香川はチームメイトからも非常に高い評価を得ています。

それは「仲の良さ」にも繋がっています。

 

香川はドルトムントから、そしてチームメイトから非常に「愛されている」ようです。

特にロイスとの関係性が非常に良く、この二人のホットラインは昨シーズンから作り上げられたもので、呼吸が非常にあっています。

昨シーズン、あまり結果は出ていませんでしたが、パス回しやポゼッションの面ではかなり高いレベルで「完成」されていました。

それが今シーズン爆発しているんです!

 

また、香川とチームメイトのロイス、ムヒタリアン、オーバメヤンはブンデス公式ツイッターで「ファンタスティック4」と呼ばれ、この選手たちの連携が非常に高いことを象徴する言葉も残していますね!

 

香川とチームメイトは現在最も噛み合っていて、今後もこの好調が続いて欲しいと願いますね!

 

香川のファンからの評価は?

ファンからの評価は好調の時は褒め称え、調子が悪いと容赦なく叩くということで有名ですね。

ドルトムントのファンもそうです。

シーズン初めは、香川がいいプレーをしても100パーセントの評価は与えませんでした。

「今後もこの調子が続くといいね」と捨て台詞も残します。

そうです。ファンは数試合いいプレーをしても高評価は与えないんですよね。

 

しかし、シーズンが進むごとに香川の評価もしっかり上がっていきます。

それを象徴するのが

「昔の香川に戻った!背番号23が帰ってきた!」

これが一番嬉しい評価ですね!

 

マンU移籍前の香川は本当によかったですから、この言葉が出てくるということは相当な評価を得ていると言ってもいいでしょう。

ユニフォームの売り上げも好調のようです!ファンからも愛される香川ですね!

 

ユニフォーム「23」には力が?

香川のドルトムントにおける「23」はとてもつけ心地が良さそうです。

昨シーズンまでは「7」というエースナンバーをつけていましたが、今シーズンからは「23」に変更。

レンタル移籍していたホフマンが7をつけることになったようですが、7→23では完全に降格です。

しかし、香川にとってはとてもいい影響と刺激になりましたね。

 

背番号、プレーともに昔の香川を、それ以上の香川を取り戻してくれました。

やはり背番号「23」は縁起のいい番号のようですね!

 

あの時の香川の輝きをもう一度。

日本のファンも、ドイツのファンも香川のプレーに期待しています!

今シーズン怪我なく頑張って欲しいです!

 

 

◯まとめると….

・香川は監督、チームメイト、ファンみんなから愛されたプレイヤー!

・今シーズンの香川は昨シーズンと違う!

・背番号「23」は香川にとっって縁起のいい番号!

 

 

 

 

 - サッカー