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ドラゴンボール超のナレーターと界王の声が変わった!八奈見さんの病状は?

   

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人気アニメ「ドラゴンボール超」

日曜日は多くの人が見ていることでしょう。

 

しかし、そんな「ドラゴンボール超」に悲報が。

界王とナレーションを務める八奈見乗児さんが、病気療養のため声を務められなくなってしまったのです。

ずっと慣れ親しんだ声だっただけに、とても悲しいですね。

今回は八奈見乗児さん本人について、今後の界王とナレーションの声について、八奈見さんの病状についてなどなど解説していきます!

 

 

八奈見乗児さんはどんな声を務めたの?

八奈見乗児さんが声優を休業するということで非常に悲しいお知らせとなってしまいましたが、八奈見さんについて少し紹介したいと思います。

八奈見さんはドラゴンボールのナレーションを、1986年から務めていました。

締めの声はあの声しかない、という感じですよね。

その後ドラゴンボールが変わっていっても、ナレーションの声は変わりませんでしたからね。

しかし、最近では「元気なくなった」「声が変わっている」という話をよく聞きました。

やはりなにかご病気を抱えていたのでしょう。

 

八奈見さんが声優デビューしたのは1963年のこと狼少年ケンというアニメの狼のボス役で初声優。

声優になる前は福岡で劇団に加入。こちらも声優を目指して入ったとのことで、ずっと夢は声優になることだったんですね。

また、生まれが中国の生まれだったようですね。13歳の頃福岡に来たようです。

 

さて、狼少年ケンのあとは、おそ松くん(2015年秋シーズンアニメで放送予定)の初代お父さん役を演じていたり、パーマン、巨人の星など数々の超有名作に出演。

最近では、ドラゴンボールの他におでんくんのダイコン先生を務めたりもしていました。


最近、と書きましたが非常に懐かしいですね!

この回はまだ覚えていて何故か泣けてきました(笑)

ダイコン先生の声も印象的でしたよね!

 

また、タイムボカンシリーズのボヤッキーの声でも印象があります。

「ポチッとな」は頭から離れません。

 

八奈見さんは、 だいぶ長い間声優をやっていました。

ここはしっかり休んで体調を整えて欲しいです。

 

 

今後の界王とナレーションの声はどうなる?

今後の界王とナレーションは龍田直樹(たつたなおき)さんが務めることになっています。

龍田さんは、ドラゴンボールにも出演してるんですよ。

「ウーロン」役です!

今回の配役で、ウーロンとナレーションと界王の声が同じになるってことですね。

 

有名な出演作で言うと、「HANTER×HANTER」や最近日テレの「スッキリ!」で放送されているふなっしーのアニメの梨神様をやっているみたいで、驚きました!

 

龍田直樹さんは現在65歳。八奈見さんと同じ事務所に入っています。そこつながりで抜擢されたのでしょう。

龍田直樹さんはかなりアドリブが上手なようで、星のカービーでは多くのアドリブを入れていたとか。

声優さんは龍田さんに限らずアドリブが上手なようですね!

 

八奈見乗児さんの病状や病名は?

八奈見乗児さんの病状は大丈夫なんでしょうか?

前述しましたが、ドラゴンボールのナレーションや界王様の声が非常に元気ない、というか変わってしまったという人までいます。

もともと、人間は老化でどんどん声が変わっていくんです。

それは声帯の萎縮やヒアルロン酸の減少などの理由から引き起こされるもので、男性は声が高くなると言われています。

また、声が高くなるだけではなく雑音が入ったりするなど、いろいろな要因から声が変わることがあるんですよね。

 

八奈見さんは現在82歳。

声が変わってしまってもおかしくはない年齢ですね。

 

八奈見さんの病名や病状については明かされていないのですが、八奈見さんが以前バラエティ番組に出演した際、ろれつが回っていないなどと噂されていたこともあり、現在も病状はあまり良くないものと思われます。

 

ろれつがまわらないとなると一番考えられるのは脳の病気です。

脳の病気となれば、声優の活動にも影響が出てきます。そこで今回の休養が提案されたのではないでしょうか?

 

最近、声優界でも年齢による世代交代が進んでいますが、いつか八奈見さんが帰ってくるその日まで、龍田さんにお願いしましょう!

 

まとめ

声優のお仕事は声が命です。

今後もドラゴンボールは続いていきますし、八奈見さんは本当にお大事にして欲しいです。

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