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片山怜雄の職業は小説家ではなく会社員?破局の理由は子育てか?

   

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売れっ子女優真木よう子さんと6年前に結婚したのが片山怜雄さん。

この二人が破局し離婚が報道されていますが、その理由が段々と浮き彫りになってきましたね。

片山怜雄さんは、小説家をしていて完全にヒモ亭主だったようです。

しかし、逆にそのヒモ亭主だったほうが良かったのです。

その真相は….?

 

今回は片山怜雄さんについて小説家の仕事や真木よう子さんとの離婚の理由に言及しましょう。

 

片山怜雄さんの職業は小説家だった?名前は聞かなかったけど収入はいくら?

片山怜雄さんは小説家をしていたということですが、収入がほぼ0だったという噂があります。

完全にヒモ亭主となっていた片山さん。

2006年を最後にテレビの出演は皆無。

結婚が2008年11月ですから、完全に「ヒモ亭主」状態から結婚生活がスタートしたようですね。

 

さて、小説家として名前を聞かない片山怜雄さんですが、師匠は以外にも名前の売れた作家なんですね。

 

それが「リリー・フランキー」です。

リリー・フランキーさんといえば、バラエティからミュージシャン、舞台までこなすまさに「マルチタレント」ですよね。

そんなリリー・フランキーさんの主な著書といえば、覚えている人も多いでしょう。

「東京タワー」ですね。映画でも非常に話題になりました。

映画版の脚本も手がけているみたいですね。

 

さて、そんなリリー・フランキーさんに弟子入りした片山怜雄さんでしたが、フランキーさんの経歴を見ると2010年「エコラム」というイラスト+コラムを融合させた著書を最後に小説を書いていないんですね。

これは片山さんも売れないわけです。

最近ではリリーさんはテレビで見かけること(主に深夜番組)も多くなっていましたが、小説のほうはあまり書かれていないようです。

師匠があまり小説を書かないのに売れるわけはありません。

また、片山さんが売れなかった理由は、現在の小説家の境遇の面あります。

 

現在、「読書離れ」が続いていて小説家になって売れようと思ったら相当の覚悟をしなければならないのです。

「夢の印税生活」なんてのは夢のまた夢。

例えば、芥川賞作家になったとしても、20年前だったら10万部と売れたかもしれませんが、現在1万部でもベストセラーと言われます。

また、先日「火花」で芥川賞を受賞した又吉さんが書いているジャンル「純文学」は完全に絶滅。

出版社もバタバタ倒産の状態だそうです。

それくらい小説家で売れるのは厳しいことなんです。

そして、名前の売れていない片山さんの小説家としての収入は噂ではなく本当に「0」だったと断言してもいいと思います。

今は小説家ではなく普通の会社員のようですが、おそらく片手間に小説を書いていることでしょう。

 

真木よう子さんとの離婚の理由は子育て?

2chなどでは「逆によく6年続いたな」という評価も多いですし、生活でのすれ違いはかなり多かったようです。

しかし、おそらくそれは小説家で収入が0だったという面からそう言っているのかもしれません。

現在、片山さんは普通に会社員をやっているようです。

しかし、そこが原因で逆に夫婦仲が悪くなったみたいですね。

今まではヒモ亭主で収入もな買ったのですが、毎日家にいたので娘さん(今は小学1年生)の子育ては主に片山さんがやっていたそうです。

しかし、片山さんが会社員となったことで共働きになり、お互い忙しさが増したようですね。

それが原因で子育て&家事の分担もおかしくなっていったそうです。

真木さんは「売れっ子」ですから当然家事と子育てをやる時間は少なくなります。

片山さんも会社員で時間に成約が生まれます。

そこが原因で度々口論になったようです。

 

スクープにもなっていてファミレスでかなりの大げんかを繰り広げたという記事も見つけましたし、相当家族の仲は崩壊していたようです。

片山さんはどうしようもない「ヒモ亭主」みたいに言われていますが、よく調べてみると、片山さんが可哀想になってくるんですよ。

 

片山さんはかなり優しく、温厚な性格の持ち主です。

小説家時代は、そんな性格と収入0の立場上真木さんがかなり遊び呆けていて、浮気までしていたようです。

 

おそらくですが、働き始めたのも真木さんのそんな姿をみてもう一度振り向いてほしいという思いからだったのでは?と思ってしまいます。

一目惚れで付き合い、できちゃった婚だったということでしたので、その辺りも現実とのギャップに苦しんだようですね。

 

今後はどうなのか?

今後、真木さんが娘さんの親権を持ちシングルマザーとしてやっていくようです。

女優と子育ての両立はかなり難しいでしょうが、このような選択をしたのですからしょうがないですね。

 

片山さんは会社員として収入には困らなそうですから、今よりも自由に生きていくことになりそうです。

結婚というものは本当に難しいものですね。

 

特に女優さんと結婚ですから、難しい面は多々あったと思いますよ。

今後も落ち込まず、小説の方もどうにか書き続けて欲しいですね。

 

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