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吉本実憂の「罪の余白」の演技力がすごい!評価や評判まとめ!

   

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「恐ろしい」「悪女」

映画「罪の余白」の木場咲という人物はそんな言葉がよく似合います。

 

「罪の余白」は主人公の一人娘がベランダから転落してしまい、亡くなってしまうところから始まる。

主人公・安藤聡はそのことを悔い、毎日を送る。

そんな時、安藤の前に現れたのは娘のクラスメートの木場咲。

二人で娘の日記を探すことになるが、木場咲が娘を死に追いやった犯人の一人であることを知り、そこから激しい心理戦が始まる!

 

さてこんな「悪女」木場咲を演じるのが、「美少女コンテスト」でグランプリを受賞した吉本実憂さんです。

吉本美憂さんは、これまで「オレオ」のCMや「表参道高校合唱部」などに出演。

今後、月9の「5時から9時まで」にも出演が決定していて、その頭角を現してきています。

 

今回は吉本美憂さんの「罪の余白」の演技力の評判や評価について紹介していきたいと思います。

 

吉岡美憂の演技力がすごい!

今まで、吉本さんはこのような役どころをしたことがありませんでした。

やはり美少女コンテスト出身ということで、「かわいい」もしくは「きれい」な役どころを演じることも多かったのですが、「罪の余白」で完全に新たな境地に達しています。

「罪の余白」で演じたのは今までの自分とは全く違う「木場咲」という女性。

吉本さんの演技力の高さが少し見えてきました。

評価や評判もなかなか上がってきているようです。

 

迫力がすごい

まずはこちらを御覧ください

この雰囲気は今までに全く無かったですね。

「悪女」を演じきっています。

吉本さん演じる木場咲という高校生は、スクールカーストの頂点。

頭が非常にきれて、美しくいろいろなキャラを演じる恐ろしい女性です。

 

美少女コンテスト出身とだけあって美しい部分は自然と出てきていますが、肝心の悪女を演じるのになかなか苦労したようです。

 

役作りの過程もすごい!

映画では見れない裏側的な話になりますが、役者さんが演じる中で欠かせないのが「役作り」ですよね。

役作りといえば、外見から変わってみてその役になりきったり、日々の生活から変えてみたりといろいろな方法があるようですが、吉本さんの役作りは「性格を変える」ところからスタートしたようです。

 

性格を変えるために監督からアドバイスがありました。

「この期間で実憂ちゃんの邪悪な部分を育ててみたら?」

こう言われたそうです。

 

やはり咲という邪悪で、クールな印象をつけるにはその部分を育ててみるという方法しかないんですね。

人はいろいろな性格を持ち合わせていますから、その部分に着目して見ると、意外にも自分にそんな面があるのだなと気づくきっかけにもなります。

 

しかし、吉本さんにとってこの訓練は辛いものがあったみたいです。

役作りの間は、他の出演者の方にもけっこう敏感に対応していたようで、プロだなというところを見せました。

18歳にしてすでにここまでの実力をつけているとなると、今後が非常に楽しみな存在ですね!

 

吉本実憂の演技力の下地は2014年に出来上がる

吉本実憂さんがここまで演じきれるようになったのも、2014年という年があったからでしょう。

美少女コンテストでグランプリ受賞後「獣医さん、事件ですよ」や「アイムホーム」といったドラマ、自身が主演を務めた「夢はるか」などで、有名な俳優さん、女優さんとの共演をすることで着実に実力と自信をつけたようです。

一時は「ゴリ押し」などといわれもしましたが、オスカーのやり方って結局ありがたいですよね。

若手時代にいろいろな役者さんや監督さんに影響されてどんどん実力を伸ばせますから、オスカーのちからがなくなっても他のところで生きていけるように成長できますから。

 

例えば、アイムホームなんかだと月9で主演木村拓哉・上戸彩ですから、その方々と共演出来るだけでも経験になるし、月9だけあってスタッフも優秀だと思うので、実績だけでなく、実力もついてくるいい経験になります。

そういうところに若手を入れていけるのもオスカーのいいところですよね!

 

世間の評価、評判はどうなの?

今のところ、序盤の「ゴリ押し」と言われていた評判も少なくなってきているようです。

今後、映画、月9とかなり続いてきますが、評価や評判も結構良くなっているようです。

それはやはり「罪の余罪」のインパクトのおかげだと思います。

この時期に、こういう役を演じきれたのはかなり評価が上がるきっかけになるのではないでしょうか?

美少女コンテストの出身の女優さんは最初「ゴリ押し」と言われるのが普通になっています。

例えば、武井咲さん。

一番叩かれていたのは、「大切なことはすべて君が教えてくれた」の時だったように思います。

オスカーでかなり押されていた武井さんは、月9で超重要キャラを演じるんですよね。

そこで、いきなりここまでの役をもらうのは完全にゴリ押し、と言われ続けていました。

しかし、今となってはもう立派な女優さんですよね。

有名作にも多数出演、そしてドラマでも毎クールごとに見ている気がします。

評価や評判はみなさんの知っての通りですよね。

 

また、違ったケースも有ります。

オスカーでゴリ押しされていたのが、剛力あやめさんですね。

剛力さんのゴリ押しは記憶にあたらしいでしょう。

しかし、最近ではドラマの出演が減っています。

そこで、新たな才能が発見されたんです。

それが司会業です。

司会進行が非常にうまいと話題になっています。

その路線で行く可能性もありますね。評価や評判はあまり良くないですが、そういった才能もありますね。

 

このように、実力が上がってくると新たな才能が生まれることもあります。

吉本さんも今後色々な経験をして、演技力だけでなく才能を見つけ出していって欲しいですね!

 

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