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香山リカの過去の問題発言まとめ!専門分野やペンネームの謎について言及!

   

香山リカさんが金曜パネリストを担当する生放送番組「虎ノ門ニュース8時入り!」(スカパー!プレミアム)を降板することが発表されました!

 

香山リカさんは精神科医であり、評論家でもあり、臨床心理士でもあるという、いろいろな側面の顔を持っていますね。

専門分野は、精神医学、精神分析学、心理学です。現在54歳で、結婚もしています。

 

現在は香山リカの名前で立教大学の教授をやっています。

 

香山リカさんはズバズバと私論をいうタイプで過去も様々な問題発言をしてしまいました。

 

今回はその問題発言や騒動についてまとめていきましょう!

 

 

◯香山リカの問題発言まとめ!

・反原発での問題発言

「香山リカの『こころの復興』で大切なこと」より

ネットで原発にのめり込むのは引きこもりやニートが多く見える」「(反原発派は)病名をつけなければならないとしたら適応障害」「ファンタジーへの逃避で平穏を保ってきた彼らがいま原発問題にこころの平穏を見出している」

 

この発言について、かなりの批判が集まったようですね。この時は、誤解を与えてしまった賭した謝罪しています。

 

ところが…

 

2012年7月、またもや反原発でいろいろなことを言ってしまいます。

 

原発維持や推進をしようとする人たちは、
私、精神科医からみると、心の病気に罹っている人たちに思えます。

 

しかも、この人たちの病気は残念ながらもう簡単には治りそうにもありませんが、私たちはそれでもその人たちに対して、なんとか声をあげていかなければいけない。
そんな、心が病気に罹っているような、そういう状態で原発再稼働などと叫んでいる人たちに、私たちの命や生活や未来が奪われるようなことはあってはならないという風に思います。

 

この発言でもかなり議論が交わされましたね。

この発言の問題点といえば、やはり「心の病気」と言ってしまったことでしょう。

 

自分が病気を見る側の人間にもかかわらず、診察もせず、どのような点が病気だと断定する根拠になるのか、という批判などを多く受けました。

 

この時ジャーナリスト江川紹子さんが、香山さんが精神科医である以上病気を比喩に使うことも慎重であるべきと指摘しています。

 

・青山繁晴さんに対しての問題発言

2015年4月23日、週替わりレギュラー出演を務めていた『虎ノ門ニュース!8時入り』の放送中に各曜日のネット配信での視聴者数の話題になった際、木曜パネリストの独立総合研究所社長、青山繁晴さんのファンを「信者」と言ってしまいます。

 

この発言にも非難が殺到。

 

この発言に対し青山さんは

4月30日の放送では同番組チーフプロデューサーが経緯をあらためて説明するとともに、青山のファンに対して不適切な発言だったと謝罪。 青山は「欠席裁判をするつもりはない。しかし、視聴者、国民への姿勢についてはまだ終わったわけではない。謝ったからといって済まされることではく、生き方に遡って考えるべきである。本来の番組の志及びプロデューサー以下、(スタッフ)みんなが地上波のテレビにはできない自由な言論空間を実現できるよう今回のことを奇貨としてもらいたい(悪いことは良いことに繋がるので)。CS放送やネットを視てくれる人は意志を持って視てくれているので、視聴者、国民に(ファン、ネトウヨ等の)安直なレッテルを貼るべきではない。

 

自分の考えをのべました。

 

香山さんはその後、信者という言葉の意味について言及しますが、さまざまな矛盾点が見つかってしまい、批判にさらされます。

 

また、その後、ツイッターの乗っ取り騒動も起こり、番組の降板につながってしまいました。

 

このツイッター騒動では、青山さんに対して「ほんと下劣」などと非難。

また、「つまらない仕事だけど6月まで続けようかな」などと、なかなか問題のある発言を連発し、炎上してしまいました。

 

これに対して、ツイッターの誤作動やら、アプリの問題やらとごまかそうとしましたが失敗に終わり、炎上は続いています。

 

◯香山リカはペンネーム?

香山リカという名前は、教授の際や評論家の仕事をする際に使っているようです。

本名は公開されていません。

ペンネームの由来はというと、タカラのリカちゃん人形からそのままとっているようですね。

 

ネット上では在日との噂もありますが、それを否定する意見もあり、真偽のほどは確かではありません。

 

 

 

 

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