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百日紅の映画のあらすじや原作は?評価や感想の情報も!

   

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2015年6月15日より、フランスで世界最大のアニメーション映画祭、「アヌシー国際アニメーション映画祭が開催されていました!

 

この映画祭の最終日となる6月20日、長編部門や短編部門などの各種賞が発表されました!

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そこで、ノミネートが期待されていた『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』が長編アニメーション部門で審査員賞を受賞しました!

この賞は、順番的にはグランプリである「クリスタル賞」の次に位置する賞でとても注目が集まる賞でもあります!

 

今回はこの『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』についてまとめていきたいと思います!

 

『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』のあらすじや原作は?

images (13)この映画の原作は杉浦日向子さんで監督は「河童のクゥと夏休み」などを手がけた原恵一さんです!

 

この映画は江戸を舞台にしており、葛飾北斎とその娘であるお栄と町民との物語です。

江戸時代に人気だった葛飾北斎とお栄の生活や人間模様が細切れなストーリーで語られていきます。

一見つながりがないように見えて、ひとつひとつのエピソードはとてもしっかりしており、おもしろいようです!

 

この物語の最大の見所は哲学や倫理学のような深い深いものです。

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生と死、狂気、見えないもの、見えているもの。

答えなんてない、そんなものに天才たちはどう感じ、どう見て、どう渡っていくのか、そんな底が深い物語です。

 

天才はやはりどこか抜けていて、違うんですよね。

その人たちが見ているものを強力なエピソードで語っていくこの物語は非常におすすめできます!

 

原作を読んだ人や映画を見た人の評価や感想は?

原作や映画を見た人の感想はどうでしょうか?

まず、この映画は賞をとっただけあり、評価は高いようです。

なぜそれだけ評価が高いか、それはたぶん考えさせられるからだと思います。

 

そのほか、映画を見た人の感想として多かったのが、「葛飾北斎をもっと知りたい」や江戸時代の文化、芸術をもっと知りたい」という感想も多く見受けられます。

 

また、声優を務めた杏さんへの評価も高かったです。

「俳優や女優が声優をやるのは嫌いだったけど、庵さんの声優は良かった」などと好評だったようです。

 

エンディングの椎名林檎さんの「最果てみたい」に触れている人も多かったです。中には「全部の曲を椎名林檎が担当したほうが良かった」という人もいましたね!

 

 

今回の賞を取ったことで最注目されそうな百日紅は現在も放映していますので興味がある方は是非見てみるといいですよ!

 

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