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横山健の伝説!奥さんと子供の名前や社長業についても!

   

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Hi-STANDARD/Ken Yokoyamaのギター、ボーカルであり、社長、そして2児の父親である横山健。

 

もはや「生ける伝説」とも呼ばれているパンクロック界の先駆者です!

 

横山健さんはこれまで多くの伝説を作ってきました。

 

現在45歳。

今回はそんなギタリストの伝説、ハイスタの伝説についてまとめました!

 

横山健さんの伝説

 

横山健さんは様々な顔を持っています。

バンド、社長、父親。

 

バンドではHi-STANDARDの伝説があります。

パンクといえば、暴力的なイメージがあった当時。

そんなパンクのあり方を全く変えたのがこのバンドです。

親しみやすいメロディーで「メロコア」と呼ばれたり、全部英語の歌詞でした。

そんなバンドは今やたくさんありますが、当時はそんなバンドはありませんでした。

そんな歴史もあり、今のパンクロックの前身となっています。

 

テレビには一切出なかったにもかかわらず、CDを出せば100万枚売れ、何万人規模収容できるライブチケットもたった30分で売り切る。

 

ライブとなれば観客のモッシュやクラウドサーフは当たり前です。(今は禁止されていますが)

あるライブハウスでは「床が抜ける」と言われ出演を拒否されたこともあるそうです。

 

 

しかし、そんなすばらしいバンドも2000年突如として活動を休止してしまいます。

惜しまれながらも長い間活動をしていませんでした。

 

でも、それは解散ではなく活動休止です。

 

そうです。戻ってくるんです。

それが「AIR JAM 2011」です。

 

きっかけは東日本大震災。

 

そこから活動を再開しました。

 

また、Ken Yokoyamaもかなりの人気があります。

ハイスタというパンクなイメージの側面がある一方、Ken Yokoyamaのライブは笑顔、笑顔、笑顔。

笑いの絶えないライブとなっています。

 

そして、今回のMステ出演もそんなKen Yokoyamaとして、何か「変わった」自分の変化を感じたものだったと言います。

「古い自分でもやれることはある」

 

その自分を認められたからだと言います。

今までテレビには出演してこなかった中で、「Mステ」という大舞台を選んだ理由もそこにあるようです。

 

自分は「大人になった」「昔はガキだった」

そういう感情を認識できたからこそだと言います。

 

ハイスタを脱退した理由の一つに横山健さんの「鬱病」があったのです。

難波章浩さんとの溝も深くなっていました。

 

しかし年を重ねるごとに難波章浩さんとの深くなった溝も乗り越えられるほどの成長を遂げていました。

 

今回のMステ出演も、変なこだわりを捨てたことによることだと思います!

 

そして、そんな横山健さんも家庭があります。

 

横山健さんの家庭の話

横山健さんの奥さんは横山梨津子さんというようです。

年は横山さんの10歳下で、岡山県出身だったようです。

 

1999年から交際しています。

ハイスタ活動休止の1年前からですから、楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えてきたようですね。

ちなみに横山さんの一目惚れだったようですよ!

 

結婚は、そろそろ結婚かな?とふわって考えていた頃に、奥さんの妊娠がわかり、結局できちゃった婚だったようです。

 

そして、2児の父親でもあるんです。

お子さんの名前は颯太くんと桃士くんです。

 

ブログなど見ていると、家族はあったかい空気に包まれているようですね!

 

そして、横山健さんのもう一つの顔として、「社長」がありますね

 

なんの会社?

「pizza of death」というレコード会社です。

1994年、ハイスタのアルバムを発売するため、レーベル内レーベルとして設立された会社です!

若手のバンドなどを手がけています。

 

また、そのホームページ内の横山さんのコラムも面白いです。

 

気になった方はぜひ見てくださいね!

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「隠れた心の声を聞け」

 

当時ヒットしたハイスタの「The Sound of Secret Mind」の歌詞の和訳の一節です。

 

横山健さんは長い時間をかけて、家族と寄り添いあって、仲間との絆を取り戻し

横山さん自身が隠していた「心の声」に気づいたのかもしれませんね。

 

今後も横山健さんに注目ですね!

 

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