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[失敗学のアイデア]仕事や就活に効く!失敗に強いひとになるためのアイデア

   

〇はじめに

最近よく耳にする「失敗学」というものをご存知ですか?

人は誰しも失敗をします。例えば、会社の仕事では、書類の記入漏れがあったりだとか、発注がおくれたりだとか、様々です。

しかし、人は失敗を重ねるほどにどんどん優秀に、そして落ち着いて行動できるようになります。

失敗学では失敗から早く回復する方法や失敗から次なるミスを未然に防ぎ、成功へとつなげる方法など

明日からでも使えるアイデアが多数あります。

今回は「失敗に強い人になるためのアイデア」についてまとめました。

 

〇失敗を自分の中で認め、鈍感になる

失敗をした場合、まずなにを考えますか?

失敗をした瞬間、ひとはまず逃げたくなりますよね。逃げたくなり、自分の正当化をしようとしてしまうものです。

逃げたくなることは決して悪いことではありませんが

まず、その失敗を一度認めてみましょう。失敗を認めるということの本質的な意味は

人は誰しも失敗をして、人はその失敗を成功につなげる力をもっているということを理解していることです。

そして、失敗したことに対して、鈍感になりましょう。

大きな失敗をして、失敗に対して「鈍感な人」と「繊細な人」のどちらが早く立ち直ることができるでしょうか。

答えは「鈍感な人」ですよね。失敗をした後いかに早く立ち直れるかが失敗学では重要になります。

失敗を自分のなかで認め、失敗から回復することが最初のステップになるのです。

 

〇失敗についての評価の絶対的基準を持つ

失敗に対する評価は大きく分けて二つあります。

「その人自身の価値観にもとづく評価」と「自分に関わる他人からの評価」がありますよね。

自分の価値観で失敗の評価を判断してしまった場合その評価は実際の評価よりも少なからず小さなものとなってしまいます。

反対に他人からの評価は実際のものよりも大きなものとなってしまうはずです。

そうしたものの対策として他のケースと比較して検討する「相対評価」の方法もあるが、その時々に違ったケースとなるために

間違ったものになってしまうことも多いです。

 

そこで自分の中で「絶対的基準」をつくっておくことが重要です。

例えば「中学校の時の恩師に恥ずかしがらず告げられる失敗か」などです。

そういったその時々では変わらず、さらに自分の中に落とし込めるような基準を持つことによって

失敗を分析しやすくなります。

 

自分のなかに絶対的な基準を作っておきたいものですね。

 

 

〇失敗から早く立ち直ろう

前述した通り、失敗に強くなるには失敗を認め、できるだけ早く回復することでした。

ではどのようにしたら失敗から早く立ち直れるのでしょう?

 

まず失敗した後はエネルギーを消費してしまっているものなので、エネルギーを回復しましょう。お

 

(1)逃げる              〇自己否定のスパイラルにはまらない

(2)他人のせいにする       〇思考の負の連鎖をとめるためにあえてすること

(3)おいしいものをたべる     〇心身に活力を与える

(4)お酒を飲む           〇心のクスリ。泥酔しないように注意。

(5)眠る                〇リフレッシュし柔軟な思考を得る

(6)気晴らしをする         〇気分転換を図る

(7)愚痴を言う            〇言葉にすると冷静になれる時がある

 

さてこの中で、え?それでいいのと思うものもあるかもしれませんが、とにかく溜め込まないことが重要です。これらをすることで、

失敗を認めやすくなり、また、失敗に対して鈍感になれるのです。失敗したときは落ち込んでしまいますよね。

しかし失敗による心の負のスパイラルに陥り、いつまでもくよくよしていては、分析することができなくなってしまいます。

このように、しっかりと自分をコントロールすることが大切ですね。

 

〇おわりに

失敗に対して強くなるにはこれらのマインドコントロールが必要です。

人間はだれもが弱いものです。その弱さを受け止めて、「失敗してやるぞ」くらいの気持ちでいたほうが今後の自分にプラスになってきますね。

 

また失敗学のアイデアはまだまだあるのでほかのページも見てみてくださいね!

 

 

 

 

 

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