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濱口竜介の出身や大学はどこ?ワークショップや過去作は?

   

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今回映画「ハッピーアワー」がロカルノ国際映画祭に出展され、国際コンペ部門で出演女優の4人が「最優秀女優賞」に輝きました!

 

ハッピーアワーは主演女優4人の様々な人生について描いており、映画祭でも高い評価を受けました!

 

ハッピーアワーは、濱口竜介監督が主催するワークショップにて、即興演技としてそのやり方を学んでいた受講生が主演となった映画です!

 

素人の女優さんたちがここまで評価を受けるのは、監督やスタッフの力も大きかったようですね!

 

今回は「ハッピーアワー」の監督である濱口竜介監督について紹介していきたいと思います!

 

濱口竜介監督はどんな人?

濱口監督は神奈川県出身の2015年現在36歳です!

映画監督としては若手ですが、今まではどのような生活をしてきたのでしょうか?

 

10代の頃はとても映画を見ることが好きだったようです!

中でもハリウッド映画をよく見ていたようで、小学生の頃は「バック・トゥー・ザ・フューチャー」などをみて多くの影響をうけたようです!

映画大好き少年だったんですね!

 

そして、そのような影響を多く受けたまま、大学に入学しました!

大学は東京大学文学部に入学します。

 

そこでは映画研究会に所属していたようです!

映画研究会では、在籍していた先輩から新たな影響を受けたようです!

ハリウッド映画を多く見ていた濱口監督の認識もその辺りから変わっていたようです!

 

大学在学中には、映画にしか興味を持たなくなった濱口監督は、美学芸術学専攻に移り、映画について学んだようです。

 

卒業後は、助監督の職につきますが、全くうまくいかず、その時の監督さんの紹介でテレビ制作のADの職につき、そこで修行を始めました!

 

しかし、芸大に映像研究家が設立され、それを機にADの職を辞め、芸大に1浪後入学しました!

芸大では黒沢清監督のゼミに入り、映画についての理解を深めていったようですね!

 

黒沢監督は、最近でいうと「岸辺の旅」でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で部門監督賞を受賞している大物監督です!

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そのようにしてどんどん実力をつけた濱口監督。

今後に期待がかかりますね!

 

過去作にはどんなものがある?

濱口監督の長編映画の過去作にはどんなものがあるのでしょうか?

 

濱口監督のその当時の集大成に「親密さ」という作品があります!

 

この作品は2部構成で、まず制作段階で演出など舞台作りの前半と実際にその舞台を上映する後半の2部構成となっています!

4時間半という長編映画ですが、その時間を忘れるような内容で、多数の方から高い評価を得たようですね!

 

また、芸大時代に作った「PASSION」は学生が作ったものとは思えないレベルだと言います!

緻密に構成された人間模様など、とても素晴らしいものだそうで、様々な映画祭で話題となった作品です!

 

若手ながら、実力がぐんぐん上がっている注目の監督さんですね!

 

ハッピーアワーが生まれたワークショップって?

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濱口監督が主催するワークショップとして活動の本拠地である神戸で開催されました!

このワークショップでは、即興劇を中心に学んでおり、2013年9月にスタート。

その後5ヶ月行われました!

 

テーマとしては「カメラの前で演じること」で、経験0の方が、しっかりと学べる内容だったようですね!

その成果としてロカルノ国際映画祭の主演女優賞を取ることができたわけですから、監督の手腕は本物ですね!

 

このワークショップも今後もう一度開催される日が来るかもしれません!

 

今後に大きな注目の集まる濱口竜介監督に期待がかかります!

 

 

 

 

 

 

 

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